久米島そばのみで勝負!昔ながらの赴きのある店舗がステキなそば処

東北楽天ゴールデンイーグルス春季キャンプ2018の周辺おすすめ情報。せっかく久米島訪れたのだから、沖縄本土とはひと味違う「久米島そば」を食べなくちゃ! 島で製麺されたそばで造られることがポイントだという久米島そばの専門店。居心地がよくて、つい長居したくなります。

久米島にキャンプの取材で訪れるスポーツ記者たちのあいだで、おいしいと評判になっているそば処があるという情報をキャッチ! 舌が肥えているマスコミ関係者がホメるのだから、これは間違いない! ワクワクしながらお店の門をくぐりました。
古民家風の赴きのある店舗が目を引く「やんぐゎ~」は、島そばともやしそばの2品と、アレンジメニュー2品の計4品のみで勝負する、久米島そばの専門店。最近は、郷土料理なども提供するそば屋が多い中、この潔さに味への自信がうかがえます。さっそく、人気メニューの「ピリ辛味噌もやしそば」(810円)を注目。すると!3分と待たずにアツアツのお椀がテーブルへ運ばれてきました。おいしいおそばを“待たずに食べられる”ところも、多忙な記者さんたちに人気の理由なのでしょう。

海洋深層水で作られた自家製麺は、もちもちの食感がインパクト◎ これは、沖縄そばとはまた違う、久米島そばならでは。島で採れたシークワーサーとオリーブオイルなどをブレンドしたラー油が、すっきり味のダシのアクセントになっていて、ひと口、ふた口と食べ進めるごとに、味が絶妙に変化していきます。シャキシャキがうれしいもやしとネギも、久米島産を使用することこだわっているそう。沖縄そばの定番の三枚肉は、細切れにして具に投入。あくまで主役は“もやし”という一杯! お肉をしっかり味わいたい方には、メインメニューである「島そば」(小500円、中650円、大800円)がおすすめです。
オーナー・仲宗根なおきさんのご家族が実際に生活している古民家を、そのまま店舗として利用しているこのお店。店名のやんぐゎ~とは、昔から使われているこの家の呼び名(屋号)なのだとか。「久米島の生活を身近に感じてほしかった」というオーナーの熱い思いが、あちらこちらから伝わってきます。

店舗情報

久米島そば処 やん小(やんぐゎ~)
  • 島尻郡久米島町字仲泊509
  • 12:00~15:00(LO14:30)
    *スープがなくなり次第閉店
  • 日曜
  • 080-3226-3130

アクセス・タクシー料金検索

東北楽天ゴールデンイーグルス のキャンプ地周辺のおすすめ情報

このページのトップへ

プレミアコースのご案内 ログイン

最大62日間無料お試しアリ!!

新規会員登録はこちら

【ご利用可能なカード会社】

いつもNAVIの季節特集
関連サービス
Copyright(C) 2018 ZENRIN DataCom CO.,LTD. All Rights Reserved.